ブラック会社を駆逐する方法

やる気

どうもこんにちは、SPS(セールスパーソンサポート)倶楽部の小田です。

営業に力を入れている会社はブラック会社が多いとよく言われますが、

これは間違ってはいませんよね。

今回は、ブラック会社をこの社会から駆逐するためにはどうすればよいのかについて書いていきます。

ブラック会社とは

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まず、ブラック会社ってどんな会社なのかを考えてみると

休みが少ない
勤務時間が長い
さらにお給料が安いなど

労働条件が悪いことが思い浮かびますよね。

また

思ったことを言えない
過度に叱責される
人格否定される
嫌なことをされても断れない

など、パワハラやセクハラの問題もあります。

ブラック会社と言われる会社は、

労働条件が悪くて不満があっても、圧倒的権力を握る上の立場にいる人に何も言えない状況があるため

問題があってもそのまま放置されてしまうことが問題なんですね

ひどいケースですと

うつ病になってしまう人がいるぐらいの人格否定やしつこい叱責を受けることが普通になったり

残業しまくっている上に、休日も少なく、仕事以外には何もできず、最悪の場合、過労死することもあります。

だからブラック会社は離職率が異常に高いわけです。

業界にもよりますが、ブラック会社の3年後の離職率は、50パーセント以上と言われています。

3年後に半分以上の社員が入れ替わっているということです(*_*)

ちなみに私は20年ほど前になりますが、新卒で教材の訪問販売の会社に入りましたが、同期は20人入社しました。

が、1年後に残ったのは、私を含めて2人しかいませんでしたので、

1年後の離職率が90%でした^_^;

パワハラという言葉が広まって、ブラック会社が世間に認知されてきたにもかかわらず、

未だにたくさんのパワハラ問題や労働問題がテレビなどのマスコミで取り上げられています。

要するにブラック会社なんて、まだまだ腐るほどあるってことなんですよね。

ブラック会社になってしまう理由

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ブラック会社の問題点は、先ほど書いたような労働条件やパワハラにあるのですが、

その根本的な原因は、会社にいる人間の人格や考え方にあります。

会社組織というのは、人が集まって構成されていますので、

すばらしい会社には、すばらしい考え方を持った人がたくさんいるし、

どうしようもないブラック会社には、どうしようもないブラックな考え方を持った人がたくさんいるということです。

例えば、安い給料で残業しまくり、休日出勤しまくりの会社には、

それを良しとするブラックな考え方を持った人がいるのです。

それを良しとするブラックな考え方を持った人とは

まずは、人を長時間低賃金で雇用することを普通だと思っている雇用する側ですね。

また、そんな条件でも辞めることはできないと思って働き続けている雇用される側です。

ブラック会社が存在し続ける理由

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ここで考えてほしいことは、

雇用する側だけでなく、雇用される側もブラックな考え方に入るということです。

なぜなら、ブラック会社が存在し続ける理由は、悪条件で働かせてもOKと思う人と

悪条件で働くことを仕方がないと思う人の両方がいるからです

もちろん、働かされている方は好きで働いているわけではなく、生活のために仕方がなくという面はあります。

ただ、この両者のどちらかがいなくなれば、ブラック会社は存在できないというのは確かです。

では、どちらの考えを持った人がいなくなればよいのかというと、

理想を言えば、ブラックな条件で働かせる考えを持った雇用する側がいなくなれば最高ですよね。

でも雇用する側は、偉い人ですから、

そんな簡単に、「俺、間違ってたよ」なんて考えを変えることはしないものです。

ブラック会社を駆逐する方法

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ここまでの流れでお分りの通り、

「悪条件でも働きます」という考えを持った社員がいなくなること

これがブラック会社を駆逐する現実的な方法となります

悪条件なら働きませんよという社員が増えれば増えるほど、ブラック会社はなくなっていくのです。

先ほど書いたように、1年後の離職率が90%という凄まじいブラック会社に、5年間在籍していたからこそ思いますが、

ブラック会社なんて我慢して勤め続けるものではありません

労働条件が悪い上に、人格的に崩壊しているような上司に人格否定されるなんて、普通に考えてあり得ないですよね。

だから、もしあなたの入社した会社がブラック会社だったらどうするのかというと、辞めてしまいましょうということです。

ただ、ここで話が終わってしまうと、

いやいや、そんな現実は甘くないし、辞めた後どうすればいいの?

と思いますよね。

確かに、その後の生活のこともありますから、
すぐに辞めましょうという意味ではありません。

まずは、辞めても大丈夫な状況を作っておきましょう。

辞めても大丈夫な状況を作っておく

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そもそも辞めたいのに我慢しなければならない理由は、収入がなくなってしまうからですよね。

もしも会社以上の収入があったら、嫌な上司のいる会社に無理して通い続けたりしないはずです。

だから、会社を辞めても大丈夫な状況とは、会社に依存しなくても、自分一人でも稼ぐことができる力を養っておくということです

幸い今は誰でもスマホとパソコンを持っていますから

インターネットを使って収益を得ることができる時代です。

もちろん簡単ではなく、時間はかかりますが、

会社ではセールスの力を磨き、そのセールスの力をネット上で活かして、自分一人で収益を上げる仕組みを作れるようにするのです

そう考えれば、ブラック会社に勤めているときも、セールス力を磨くという目標ができます

ネット上でセールス力を活かすということは、

文字や音声や動画を通して、相手に何かメッセージを伝えることで、収益を上げていくということです。

直接話してセールスすることも、

インターネット上でセールスすることも

基本的には同じことです。

ただ、インターネット上で、文字や音声や動画でたくさんの人へメッセージを伝えることは、対面のセールスよりも難易度が高くなります

なぜなら相手の顔が見えない上に、膨大な数の人に向けて伝えなければならないからです

だからこそ、それを会社員時代に学んでおけば、会社でその知識を活かすこともでき、現実のセールス力も格段に上がっていきます

私は会社員をしながら、こうしてサイトを作って情報発信をしていますが、

インターネットでのビジネスを学ぶことで、実際のセールス力はかなり上がりましたし、

会社では、その知識を活かして実践しています。

そのため会社での発言力もかなり大きくなりました。

すべての人が稼ぐ力を手に入れるべき

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私は営業をやっている人や

営業でなくてもブラック会社に勤めていたり

普段我慢しながら働いているすべての人が

インターネットビジネスをやるべきだと思っています

なぜなら、自分一人でも稼ぐことができる力を養い、会社に依存しなくても生活できるのであれば

ブラック会社を確実に絶滅させることができるからです

雇用される方は、どうしても弱い立場ですから、雇用主や、先輩上司に本心でぶつかることができません。

我慢しながらこの先何十年もつまらない上司に付き合う必要がない状況を自ら作っていきましょう。

ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

ただ、いきなり言われてもどうしていいか分からないと思いますので、私がおすすめする本を下に紹介します。

下の本は、現実のセールス力とネット上で収益を上げることの両方に役立ちますので、営業をやっているなら読んでおくのは必須のものです。今のうちに読んでおいてください↓↓↓

ウェブセールスライティング習得ハンドブック