進化する人としない人の違い

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前回の記事 なぜかうまくいかないたった一つの理由 で「進化」について書きましたが、かいつまんでおさらいしてみましょう。

進化を遅らせるブレーキ

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進化とはできないことが当たり前のようにできるようになることです

進化できない人はいません。

その証拠に子供の頃は難しいと思ったことでも、今は余裕でできることなんて数え切れないぐらいありますよね。

できるかできないかで言えば、誰でもできるようになります

あきらめて止めてしまったら話は別ですが、いつかは誰でもできるようになります。

ただ、ここで注意したいことは、出来るようになるまでのスピードが人によって違うということです。

誰でも進化するが、進化のスピードが人によって違うということです。

できるようになるまでに時間がかかってしまうと、能力が低いと勘違いしてしまうのですが、それは能力の問題ではありません。

では、時間がかかってしまう理由は何でしょうか?

その答えは、ブレーキの踏み方です。

自分で強くブレーキを踏んでしまえば遅くなり、ブレーキを全く踏むことがなければ、ものすごいスピードで進化します。

ブレーキを踏んでしまう原因

ではブレーキを踏んでしまう原因は何か。

それは苦手意識や不安などのマイナスの感情です。

数学を例にとれば、テストの点が良くなかった場合、自分は数学が出来ないと思ってしまいます。

そうすると

できない→苦手と思う→やる気がしない→ますますできなくなる→ますます苦手と思う→・・

という悪循環のサイクルにはまってしまいます。

苦手だからできないのではなく、苦手だと思うことでブレーキを自分でかけてしまっているだけなんです

でもそもそも苦手意識なんて幻想で、単純に自分の思い込みなんです。

だから前回の記事では、ブレーキをかけている自分をまずは自覚しましょうというところまで書きました。

ここからやっと本題です。

今日は進化する人としない人の違いはどこにあるのかを書いていきます。

進化の種類

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まず進化についてもう少し詳しくみていきましょう。

できないことが当たり前のようにできるようになることが進化です。

この進化は、大きく2種類に分けられます。

1つは、全く出来なかったことが、ある程度できるようになることです

ドラクエで言えば、レベル1からレベル10まで上がったイメージです。

もう1つは、すでにある程度できることを深く追求してさらに上達していくことです

ドラクエで言えば、レベル20からレベル30、40と上げていくイメージです。

要するに進化には幅と深さがあるということです。

進化の幅と深さ

  • 今まで出来なかったことの数をどんどん増やしていくことで進化の幅は広がります
  • そして今できることをもっと深く追求してさらに上達してくことで進化は深まります

子供のころは色々なことにチャレンジして、どんどん幅を広げていく時期です。

自分が打ち込めるものを探して、可能性をどんどん広げていきます。

成長して大人になるに従って、幅はあまり広がらずに、一つのことに集中していき、進化を深めていきます。

進化のイメージ

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進化することをイメージすると、面積が大きな円い穴を深く掘っていく

そんなイメージです。

円をより大きくして、より深く穴を掘り進めていくように進化していくのが理想です

だから進化するためには、まずは新しいことにチャレンジすることが必要です

子供にたくさん経験を積ませるように、自分自身が大人になっても、幅広い経験を積むようにしていきましょう。

そしてこれだと思えるものを深く深く追求していきましょう

自分はこれで完璧だと思ってしまえば、浅い進化で止まってしまいます。

進化しない人は、新しいことにチャレンジしない人で、ある程度できるようになったら、そこで満足してしまう人です。

上にも書きましたが、自分を進化させるために必要なことは以下の2つです。

  • 新しいことにチャレンジし続ける
  • これだというものが見つかったら、それを極めるぐらいに追求する

進化するために必要なマインド

では、この2つをやるために必要なマインドは何か。

それは

今の自分はまだ発展途上で道の途中だ

このマインドがあれば、進化するための行動は、嫌でもやり続けます。

今日は以上です。
では、また^ ^