なぜかうまくいかないたった一つの理由

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結果がでない理由は突き詰めると一つしかありません。

今回はその理由について書いていきます。

人は進化しながら生きている

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自転車に初めて乗ったときのことを覚えていますか?

最初はとても難しく感じますが、いつのまにか苦もなく乗れるようになってますよね。

できなかったことが当たり前のようにできるようになることを進化と呼びます

だから乗れなかった自転車が乗れるようになる、これは「進化」したということです。

進化できない人はいない

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断言しますが、進化できない人はいません

これはどういうことかというと、どんなに難しいことでもいつかは必ずできるようになるということです。

そこに例外はありません。

ただし、できるようになるとしても、それを達成するまでのスピードが人によって違うのです。

達成までのスピードが遅いと、「うまくいかないなぁ」と感じてしまうのです。

うまくいかない理由

ではなぜスピードが違うのでしょうか?

能力の問題・・・ではありません!

上達のスピードが遅い理由は、自分でブレーキをかけてしまっているからなんです

前へ進むときにアクセルを踏みながら、同時にブレーキも踏んでいたら、スピードが遅くなって当然ですよね。

有能だから早いのではなく、ブレーキのかけ方によってスピードが違う、これだけです

単純にブレーキのかけ方が強ければ、スピードが遅くなり、ブレーキのかけ方が弱ければ上達までのスピードは速くなる。まさにそこだけの問題なのです。

大事なのでもう一度いいます。

有能か無能かなんて問題は存在しません。あるのはブレーキの踏み方が強いか弱いかだけです

ではなぜブレーキを踏んでしまうのでしょうか?

このブレーキを踏んでしまう原因が分かれば、ブレーキを踏まないようにすることも出来るはずです。

ブレーキを踏ませる3大感情

  • 苦手意識
  • 不安
  • めんどくさい

これらのマイナスな感情がブレーキを踏ませます。

例えば、数学の勉強中に、

「数学が苦手で、不安な気持ちで勉強し、さらにめんどうくさい」

と思っていたら、数学の成績は確実に下がっていきますよね。

苦手意識は幻想

でもそもそも苦手意識というのは幻想なんです。

「え?そんなことないよ。自分は勉強しても友達よりも成績が悪いし・・」

でもそれって、上達するスピードが遅いってことですよね。

スピードが遅くなる原因は、先ほど書いたように、ブレーキを踏んでいるからです。

数学が苦手だという意識がブレーキを踏ませているわけです。

何度も言いますが、できるようになるかどうかで言えば、いつかは誰でもできるようになるのですから、本来苦手も得意もないんです。

ただ、私たちは親や先生、友人たちとの関わりの中で苦手意識を持ってしまうわけです。

親や先生に言われた言葉や友達にバカにされたりすると、それが苦手意識として組み込まれてしまいます

そして自信がなくなり、セルフイメージが低くなります

だから無意識にブレーキを踏んでしまうのです

まずは自覚する

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最初は皆、無意識にブレーキを踏んでいる状態です。

まずは、ブレーキを踏んでいることを自覚することが大事です。

マイナスな感情が湧いてきても、自分でブレーキを踏んでいることに気づけば、

そのままブレーキを踏み続けるのか、それともその状況を脱するのかを選択できるようになります

無自覚でいることは、ただ流されているだけです。

流されていることに気づかない状態とも言えます。

でも自覚することができれば、どうするのかを自分で選択し、流れを自分で作ることができます。

いつの間にか流されて生きているという状態から抜け出しましょう!

進化する人としない人の一番の違い