現代広告の心理技術101

現代広告の心理技術

セールスのやり方を学べる本

こんにちは、「営業の学び舎」というサイトを運営している小田と申します。

セールスで大事なことは2つあります。

それは
技術やテクニックというやり方

どんなセールスをするべきなのかというあり方です。

この本で学べることは、セールスのやり方であり技術の部分です。

セールスのやり方大百科」と言えるぐらい、セールスの技術が幅広く書かれているので、
セールスに携わる人は手元の置いておきましょう。

でも、不思議と本を読む人って少ないんですよね。

だから少しでも読む習慣が身につくだけでも、ライバルとの差はどんどん開いていきます。

パラパラ読みでもいいですし、
目次を見て、興味のあるところだけを読んでも構いません。

とにかくいつも手元の置いておいて、ボロボロになるまで使い倒しましょう

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
現代広告の心理技術101

目指すべきセールスとは

目指してはいけないセールスとはどんなセールスかというと

相手のことを考えずに、自分のことだけを考えて

「ただ売れればいいんんだ!」

という利己的なセールスです。

私は
利己的なセールスは最悪
売れないセールスはもっと最悪
と思っています。

目指すべきセールスは、
相手の利益を考える利他的かつ売れるセールスです。

セールスのやり方が分かれば、売ることはできます。
でもそれだけでは利己的セールスから脱出することができません。

利他的なセールス
売れるセールス

この2つは両立させなければならないわけです。

そのためにはセールスのやり方とあり方は、どちらが重要という訳ではなく、
両方とも無くてはならないものなのです

「現代広告の心理技術」はあくまでもやり方を学ぶ本です。

だからこの本に書かれている内容を実践すれば、売れるようになります。

ただ、繰り返しになりますが、セールスのあり方を忘れずに、当たり前ですが、本の内容を悪用しないようにしてください。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓
現代広告の心理技術101

書き言葉のセールスは対面セールスにも役立つか

この本はたくさんの技術が書かれていますが、
基本的には広告などの「書き言葉」でセールスする技術ということになります。

一方これを読んでいるセールスパーソンの多くは、主に「話し言葉」でセールスをする場合が多いと思います。

どちらも言葉の力を使ってセールスするわけですから
やり方はかなり共通しますが、難易度は全く違います。

広告を作ったことがある人なら分かるかもしれませんが
広告で反応してもらう技術というのは、
とても奥が深く、難易度も非常に高いのです。

なぜなら、書き言葉でのセールスは、
相手と直接対峙して相手の様子を伺うことができない状態で、
不特定多数の人に対して、より多くの人が行動を起こしてくれるような
流れや言葉を慎重にチョイスしなければならないからです。

じゃあ、対面するセールスはどうかというと、
相手の表情や声、意見など反応を見ながらセールスできるというだけでも、紙面やHPなどの文字媒体に比べればセールスの難易度としては低い状況と言えるわけです。

だから、書き言葉のセールスの技術を知るということは、対面セールスをするときにもとても役に立つのです。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓
現代広告の心理技術101

具体的にどんな内容が書いてあるのか

それでは、現代広告の心理技術101では具体的にどんな内容が書かれているのかざっくり書いていきたいと思います。

この本で書かれている重要なことは、前半部分に集中しています。

特に重要な内容は、「chapter1 人々が本当に求めているもの」に書かれている

P29「生命の8つの躍動」です。

人間が根源的に持っている8つの欲求は絶対に知っておきましょう。

そして、P32「人間の後天的9つの欲求」も重要です。

なぜこれらの欲求が重要なのかというと、
セールスの技術は、人間の欲求を刺激して行動させる技術と言えるからです。

そして、chapter2、chapter3では、人間の欲求を刺激する技術として
chapter2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
chaper3 買わずにいられなくなる秘密テクニック 買わせるための41のテクニック」が書かれています。

これらの内容はすぐに覚えることはできませんが、何度も読み返して1つ1つ自分のものにしていってください。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓
現代広告の心理技術101

テクニックを使えば売れるのか

この本で仮にたくさんの技術を学べば売れるようになるという話をしましたが、
だからと言って、すぐに結果が出るかというと、実はそんなことはありません。

なぜなら、対面セールスの場合、時間の制約もあり、すべての人にすべての技術を駆使するなんてできないからです。

相手によって使う技術や言葉や流れが全然違うわけですから、当たり前ですね。

だからセールスでやることは、本に書いてある技術を使うことではなく、

まずは相手を理解することから始まります

それができなければ、いくら高等テクニックを学んだところで宝の持ち腐れです。

セールスの技術とは
相手を理解した上で
相手の欲求を刺激して行動させることだと肝に銘じておきましょう。

本を持っていても活用できずに活かせない人もいれば、
逆に活用して効果を出し、十分活かせる人もいます。

その違いは何かというと、
本質が分かっているかどうかです。

だからこの本は、今回の内容を踏まえた上で、手にしてほしいと思います。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓
現代広告の心理技術101